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基本的な表作成6

①計算式をセルに設定してみよう


重要! 式の前には必ず=(イコール)が入る
E3のセル=(イコール、中身)はC3セルの中身 × D3セルの中身 という意味です
コンピューターでは掛け算の時に”×”は使いません。代わりに”*”アスタリスクを使います。
なぜかというとエックスかけるエックスという式はX×Xとなってしまい間違いやすいからです。
割り算は/(スラッシュ)を使い分数のように考えます。みなさんが算数で習った 1÷2 はコンピューターでは 1/2 と計算します。
+-はそのままです。

②オートSUM(サム)関数の使い方

 オートSUM関数とは autoは自動的に、SUMは和(足す)という意味なので、ある範囲を自動的に合計します。
 
 計算結果を出すセルにセルポインタを置いておいて、オートサムのボタンを押し、自動感知した範囲、または手動で範囲を指定(ドラッグ)してエンターキーで確定します。

 

 

③連続したデータを素早く入力する方法

④ ✛フィルハンドルを使った式のコピー


 
コピーされるときに2行目、3行目と計算式が横のセルに自動的に応じて変化してくれる。(相対参照という)

Check

  • SUM関数
  • 計算式(四則演算)
  • オートフィル(連続データ)
  • セル結合
  • 均等割り付け
  • ①セルを右クリックしてセルの書式設定を選びます。
    ②配置タブの横位置の一番下に均等割り付けがあります。
    ※名簿なので名前の幅を揃えたいときなどによく使います。

  • セルの表示形式
  • セル内の配置
  • 罫線

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